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登録販売者 合格講座で登録販売士を目指しませんか?

薬剤師/登録販売者 合格講座

登録販売者 資格取得

登録販売者 合格講座

薬剤師

■資格内容

病院や薬局で活躍する 
薬剤師というと、「街の薬局や病院薬局で薬の調合をしている白衣の人」というイメージが強い。昭和35年に制定された薬剤師法第1条(薬剤師の任務)に、「薬剤師は、調剤、医薬品の供給、そのほか薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上増進に寄与し、もって国民の健康生活を確保するものとする」と書かれており、薬局の開設は薬剤師だけに認められる業務である。平成21年の改正薬事法で「登録販売者」が大衆薬を扱えるようになったが、リスクの高い第1類医薬品は薬剤師が販売する。
 
薬剤師は患者に薬を提供する医療従事者として位置づけられている。最近は、医師や歯科医師は診察と処方箋を作成、薬剤師は処方箋に基づいて薬を調剤するというように仕事を分ける医薬分業が推進されている。


医薬品の開発に貢献する
薬剤師は患者に薬を提供する医療従事者として位置づけられ、薬学は、医薬品について、その創製・開発・生産から医療に使われるまでのあらゆることに関わる幅広い学問で、医療機関の薬剤管理や患者に投薬するための調剤などはその一部にすぎない。
 
薬剤師は薬学の専門家で、修士課程を修了した優秀な人材の多くが、治療法の研究に欠かせない医薬品の研究・開発に従事しているほか、製薬会社や化粧品会社などで製品の品質、有効性、安全性を確保する管理薬剤師、厚生労働省医薬局や保健所の衛生行政や保健衛生業務など幅広い分野で活躍している。


■取得方法

平成24年から6年制新試験 
薬剤師国家試験の受験資格は、大学薬学部の諸学科を卒業した者だけが得られる。平成18年度から、薬学部は4年制と6年制に分かれた。国家試験を受けられる6年制学部では、医療技術の高度化、医薬分業の進展に対応できる、高い資質をもつ薬剤師養成の教育が行われている。4年制卒の受験は21年で終了し、6年制卒の受験は24年からなので、22~23年は卒業者がおらず、薬剤師不足となる。 4年制卒は「4年制+大学院2年」の「6年制」卒により29年まで受験が可能。24年以降は、74校に急増した薬学部新設ラッシュで、薬剤師過剰が予想されるが、ドラッグストア、調剤薬局では、新薬学部卒者の採用により、値段の高い第1類の販売強化や、出店を増やす。また、病院勤務のニーズ高まる。


■試験情報
受験資格: (1)大学において薬学の6年制課程を修めて卒業した者(見込を含む) (2)外国の薬学校を卒業し、または外国の薬剤師免許を受けた者で、厚生労働大臣が(1)に掲げる者と同等以上の学力・技能を有すると認定した者 (3)平成18年4月1日、旧薬剤師法第15条第1号に該当する者 (4)同日、同法第15条第2号に該当する者 (5)同日前、大学に在学し、以後、第15条第1号に該当する者 (6)外国の薬学校を卒業または外国の薬剤師免許を受けた者で、同日以後6年間に、厚生労働大臣が(3)と同等と認定した者 (7)平成18年度から29年度までに、大学に入学し、薬学の4年制課程を修めて卒業し、大学院において、薬学の修士または博士の課程を修了した者で、改正薬剤師法第15条第1号と同等と認定した者
試験科目: [必須問題試験]物理・化学・生物 衛生 薬理 薬剤 病態・薬物治療 法規・制度・倫理 実務 
[一般問題試験]〈薬学理論問題試験〉物理・化学・生物 衛生 薬理 薬剤 病態・薬物治療 法規・制度・倫理 〈薬学実践問題試験〉物理・化学・生物 衛生 薬理 薬剤 病態・薬物治療 法規・制度・倫理 実務
申込期間: 1月上旬~中旬
試験日: 3月上旬の2日(土日曜日)
試験地: 北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、徳島県、福岡県
受験料: 6,800円
受験者: 3,274人(平成23年度)
合格率: 44.4%(平成23年度)



■問い合わせ先

受験地ごとの地方厚生局または地方厚生支局




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